
株式会社シュート
住宅診断・外壁塗装・建物修繕・改修工事
神奈川県横須賀市岩戸1-12-20│対応エリア 三浦半島全域
高圧洗浄機 150K圧(防音)トルネードノズル仕様
下塗りシーラー塗布及び錆止め
施工技術は数年後、明らかに違いがわかります。
タスペーサーとはコロニアル(カラーベスト)の屋根材を塗装する際にのみ使用する『縁切り用の部材』です。 このタスペーサーをコロニアルの縁に差し込む事で、雨漏りの原因となる雨水が屋根裏に逆流する毛細管現象を抑える事ができのです。
従来のスクレーパーやカッターを使う縁切り工法の問題点を克服した工法です。
適切な作業で長期的に下地への通気性を確保できます。
ガイナは白に近いほど遮熱、断熱効果が発揮される為、中塗りは白を使用。
ガイナ中塗り完了
塗るだけで、寒い、暑い、くさい、うるさいといった様々な問題を解決。
快適な住空間を創出する断熱セラミック塗材です。
屋根・外壁・内装はもちろん、船舶の甲板、重要文化財などにも使用されています
ガイナを塗布すると体感温度が10℃下がる
この温度差!施工後2階のムッとした暑さも軽減されました。
なぜ縁切りは必要なのか
新築時には、屋根材上下かさなり部に隙間があり、雨水の排出、屋根材 裏面の通気がある 程度できるようになっている。 新築から8年〜10 年後くらいに、経年劣化を防ぐために塗装改修することが多いが、その場合において、塗料で屋根材上下かさなり部を密着させてしまうことが あり、屋根材の 縦突合せ目地部から浸入した雨水が排出できなくなり、 屋根材裏面に水分が溜まってしま う。また、屋根材上下水平方向かさなり部からの毛細管現象も発生させてしまう事がある。 きちんとした縁切り作業がおこなわれていないと、屋根野地板の腐朽や雨漏りの原因を引き起こす事があります。
「縁切り」作業をおろそかにすると...
屋根材上下かさなり部の塗料でふさがれている箇所を開けてみると、溜まっていた水分が流れ出てく る。(雨降り二日後) この溜まっていた水分が、屋根下地の腐朽や雨漏りの原因となることが多い。
木造住宅の大敵は「水分」... 従来の工法と比べて
屋根の構造と経年劣化
実はシンプル、屋根の構造
屋根の構造は、上から屋根材(一次防水)、次に防水シート(二次防水)、野地板と三層構造です。
屋根の施工手順
1. 下地(野地板)を張る。
2. 防水シート(ルーフィング)を張る。
3. 屋根材を下方部から1枚ずつ釘で打付 ける。 この打付けた釘の先端が、屋根下地(野地板)を貫通し小屋裏に出てくる。
屋根材の経年劣化と不具合
1. 塗膜が劣化し防水性が低下する。
2. もっとも多い劣化現象...反り、たわみ
3. 緩やかな屋根勾配(3寸以下)での反 り、たわみ現象があると、台風などでかさなり部の隙間 から、雨水が浸入することがある。