
株式会社シュート
住宅診断・外壁塗装・建物修繕・改修工事
横須賀市岩戸1-12-20│対応エリア 横須賀市 逗子市 葉山町 三浦市
サイディング・ALCなど外壁パネルの継ぎ目に充填する材料で、用途により工法も様々です。
要は充填量なので目地部分は撤去が必要ですが、窓廻りはほぼ増し打ちで問題ありません。
施工体制は下記に分類されます。
1.専門業者による施工
専門知識・技術を兼ね備えた的確な施工。
2.知識経験ある塗装業者の施工
専用材を使用。品質・美観の面で1.に劣る。
3.塗装業者による施工
ホームセンター等でも販売している1液シールで部分的に処置。
方針として少量の場合2.を採用しますが基本1.に該当します。
既存の劣化したシールを撤去し、クリーンな状態にします。
一般住宅でも相応の撤去材が出ます。
既存外壁と新規シールの密着を高める役割とラインを整え美観を向上させる為に行う作業工程です。また既存目地のバックアップ材、ボンドブレーカーの有無状態により3面接着を防ぐ為の処理も行います。
専門業者が扱う材料はホームセンター等で売られている1液タイプとは異なります。化学反応で硬化する2液成分形を専用ミキサーで充分に撹拌させます。
専用のガンで材料を吸う・打つを繰り返し、撹拌したシール材を大量に打ち込む事で指定量を充填し専用ヘラで成形します。
意匠サイディングクリヤー仕上げの場合は仕様書通り、後打ちシールとなります。
後打ちシールの場合は超耐久を掲げるオートンイクシードを推奨しますが、使用感・特性を考慮すると全建物に適しているとは限らないので指定ノンブリードウレタン・変性シリコンを用途に併せて使用します。
着色すればわからない部分ですが、専門工による下地処理で防水性を高めます。
地域に安心をお届けすることが弊社の役割だと認識しています。